フローリング張りDIY 〜捨て張り工法〜

既存のフローリング材を剥がして、断熱材を入れ、無垢の杉板を捨て張り工法で張りました。

既存の床は、まだそこまで古くはなかったのですが、断熱材が入っておらず、寒い時期の底冷えがなかなかだったので、思い切って張り直しをしました。

既存の床を剥がしていくと、綺麗な根太が残っていました。

隙間に合わせて、スタイロフォームを切って入れて行きました。

捨て張りは、隣の部屋との段差を考慮して、9mmの針葉樹構造用合板を使いました。

一般的には、12mmを使うようですが。

捨て張り完了の状態です。

無垢のフローリング材を張って行きます。

完成!

張り終わってみると、板の幅が若干違っていたりして、隙間が均等ではなかったりしましたが、それなりの出来栄えになりました。

無垢の杉材は、それだけで木の温かみを感じることができて、非常に気持ちが良いです。

蜜蝋ワックスを塗って仕上げました。

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