田んぼの稲起こし
順調に育って収穫を待つばかりと思っていた稲でしたが、9月中旬からの大雨の影響で盛大に倒れてしまいました。

このままでは、水に浸かった穂から芽が出てしまったり、倒れた稲がダメになってしまうので、一つ一つ手で起こして結んでいきました。

ベタっと水面に張り付いた稲を起こして、

四つを一束にして結んでいきました。
一日中作業しても、中々作業は進みません、、、

二日目は、急遽友人が駆けつけてくれて、一緒に作業をしてくれたので、あっという間に終わりました。

これで一安心!と思いきや、、、
その日の夜に、バケツをひっくり返したような雨が降り、更に倒れてしまいました。
その後、雨の度に倒れていき、約一反ちょっとの田んぼの7~8割の稲が倒れました。
倒れる度に作業を繰り返し、1週間ほどで作業は完了しました。
あと1週間ほどで稲刈り予定なので、このまま無事に稲刈りを迎えたいところです。
稲が倒れた要因としては、約30年田んぼとして利用せずに、草刈りをしてきた圃場なので、有機物の堆積が多かったことが考えられます。
また、中干しが甘く、地中のガスが抜け切らずに、根腐れが起きたのかもしれません。
来年以降は、肥料分も落ち着いて、順調に育ってくれることを願うばかりです。


