薪ストーブがやってきました!
本格的に寒くなる前に、念願の薪ストーブがやってきました。
東広島市志和町に展示場がある、ノームさんにお世話になりました。
色々とDIYで作ってきましたが、火災や雨漏りが心配なので、プロに設置していただきました。
設置場所や煙突を取り付ける場所など、事前に打ち合わせをした後、煙突工事をしていただきました。

瓦を外して、穴を開けて、

防火対策をした煙突の通り道をクレーンで吊り上げ。

屋根からゆっくりとおろしていきます。

荷重を分散して、しっかりと固定。
これは流石にDIYでは無理そうです。

雨仕舞いもしっかりとしていただき、

立派な煙突が完成しました。
煙突工事の日は、仕事で外出していたのですが、朝から工事が始まり、夕方帰ってくると、工事はほぼ完了していました。
流石、プロの仕事は丁寧で早いです。
煙突工事の後、薪ストーブ本体の設置工事をしていただきました。
今回設置したのは、AGNI Cというモデル。
岐阜の株式会社 岡本という鋳物会社が作っている商品です。
針葉樹も燃やすことができる薪ストーブで、使用用途が少ない国内の間伐材を有効活用できる優れものです。
3回ほど試運転を行なって、本稼働。

薪ストーブがあると、天板や炉内で色々な料理も楽しめます。
薪の確保に課題はありますが、今の時期から来年の薪を確保して、1年間乾燥させれば、日々温かく過ごすことができます。
購入すると石油ストーブよりも割高感はありますが、薪を集めることが苦にならない人にとっては、エネルギーの自給にも繋がるので、とても良い選択肢だなと感じています。
薪ストーブがある部屋は天井があまり高くないので、室温が30度を超えることもあります。サーキュレーターや扇風機で暖気を回して、隣の部屋は、25度、その隣は20度といった具合です。
今後、家全体を温めることができるか、検証してみようと思います。


