食器棚のDIY
薪ストーブを設置する関係で、既存の食器棚が大きすぎて変える必要があったため、食器棚を作成しました。
本体は、今年ウッドデッキのワークショップで購入した足場板を使用しました。

1年間天日干しでエイジングされたものなので、独特な風合いがあります。

板をつなぎ合わせて使うために、ダボ穴を開けてボンドでとめました。

クランプで固定して接着しました。

蜜蝋ワックスを塗ると、さらに色味が変わりました。
今回は、そのまま接合しましたが、接合面が揃わなかったので、丸鋸でカットしてから接合した方が綺麗な板になると思います。
繋げた足場板をビスで固定して本体を作ったのち、扉を取り付けました。

扉は、本体の色味に合うように、数年使用した野地板を適当な長さに切って、ボンドと釘で固定して作成し、キャビネット蝶番とマグネットキャッチを使って固定しました。

棚板は、座板をつなげて作成し、市販のダボレールで取り付けしました。
上部に市販の棚うけと杉のプレーナー材を使って棚を取り付け、完成です。
本体が多少曲がっていたり、扉が浮いていたりと、アラを探せばいくらでもありますが、DIYなので気になりません。
満足のいく仕上がりになりました。


