天井の改修DIY 〜ラワン合板とシナ合板〜

業者さんに、アスベストが入っているかも?な天井材を落としてもらい、残った野縁にラワン合板とシナ合板を張りました。

まずは2階の部屋で練習がてら張って行きました。

残った野縁です。

ネットで購入した突っ張り棒を駆使して張って行きました。

親戚が貸してくれた釘打ち機がいい仕事をしてくれました。

模様が出るように90度回転させながら張りました。

パッと見綺麗に見えるのですが、長さをピッタリ切ることが難しく、よくよく見ると隙間が目立つ部分がありました。

DIYなのでよしとします。

続いて一階のダイニングの天井張り。

ここは当初、羽目板を張る予定でしたが、一列張ってみると真っ直ぐに張ることができず、完成まで綺麗に張ることができないと判断して、シナ合板に変更しました。

レーザーで中央線を出して、真ん中から張って行きました。

断熱材を入れたところです。

2階の部屋の反省を活かして、同じ向きに張って行きました。

多少のアラは見えますが、それなりの出来栄えになりました。

業者さんに頼めばもっと綺麗に仕上がるはずですが、自分で考えながら改装をすることは、とても楽しいですし、DIYのレベルアップにもつながりました。

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