お米の脱穀が終わりました。
天日干しをしていたお米の脱穀をしました。
脱穀は、田んぼを辞められた方からいただいたハーベスタで行いました。

干してから2週間、試しに脱穀してみたところ、藁を粉砕するカッター部分が途中で壊れてしまい、一旦作業を中断。

機械を開けてみたところ、藁を排出する部分のベアリングが壊れていることが判明しました。
農機具屋さんに相談して、修理をお願いする予定でしたが、パーツが届くのに時間がかかるとのことで、今回は藁を粉砕せずにそのまま排出して作業を行いました。

作業は順調に進み、1日ほどで脱穀は完了しました。

自然栽培の米作りでは、粉砕した藁を春先に田んぼにすき込むことが多いようですが、今回はそれが難しいので、燃やして灰にして耕してみようと考えています。
収量としては、倒伏が酷かった方の田んぼは、一反あたり4俵で、倒伏がマシだった方は7俵程度でした。
初年度としては、まずまずの収量でした。
何かとトラブルが多かった今年の米作りですが、無事に終わってホッと一息です。
早速その日のうちに精米器で精米をしました。

カメムシが食べたような跡がほとんどなく、綺麗なお米です。

土鍋で炊くとツヤツヤしていました。

自分で天日干ししたお米を食べたのは初めてでしたが、言葉が出ないほど美味しかったです。
移住してからバタバタとした日々を過ごしながらの米作りでしたが、頑張ってよかったなあとつくづく思いました。
夜は家族でお疲れ様会。

BBQで秋刀魚を焼いて食し、

焚き火でゆっくりとした時間を過ごすことができました。
今から来年の米作りが楽しみです。


