稲の成長と水管理

6月に植えた苗が順調に育ち、分けつが進んでいます。

ところどころヒエが顔を出していますが、大量にあるわけでもなく、稲の根元にもそこまで草はない状態です。

分けつ具合もなかなか良さそうです。

これまでの米作りでは、遠方だったため、あまり水管理に時間をかけられませんでした。

水はほぼ入れっぱなしで、掛け流し状態。

今年からは、稲の状態を見ながら水管理をすることができます。

今は、間断灌水と言って、水を入れたのち、水を抜くという作業を行なっています。

水の抜き方としては、入口を止めて自然に減るのを待つか、排水口を開けて一気に抜くかですが、自然に減る方法を試しています。

一般的には、中干しをする時期のようですが、ひび割れするまではやらずに様子を見ています。

9月上旬頃に穂が出てくるので、8月下旬には、再び水を張って出穂を待ちます。

全国的に、水不足のニュースが流れていますが、私たちがいる地域では今のところ水は枯れていないので、ありがたい環境で米作りをすることが出来ています。

今から収穫が楽しみな日々です。

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