名前

秋山英輝

自己紹介

1986年、父の勤務地であった北海道で生まれました。外遊びが好きな子どもで、幼少期の冬はいつも雪遊びをしていた記憶があります。父に連れられキャンプや魚釣りなど、自然の中で遊ぶ経験が多い幼少期でした。

小学校2年生で広島に引っ越してきました。小学校の友人の誘いで始めた魚釣りに行くようになり、暇を見つけては魚釣りに行っていました。大学時代には、アウトドア用品店でアルバイトをしながら、登山やキャンプ、スノーボードに熱中しました。

社会人になってからも、自然遊びは趣味として続けていました。そんな時に、野外教育の世界に出会いました。

社会的な課題を解決する手段としての野外教育にとても魅力を感じ、長野県の公益財団法人日本アウトワード・バウンド協会で開催されている冒険教育指導者養成プログラムに参加しました。

その後、いくつかの団体で経験を積み、2015年に体験型ツアー会社を設立しました。

2020年まで同法人を続けていましたが、病気の父の介護と、コロナ禍という社会的な背景もあり継続が困難になり解散しました。

父が病気で農作業が出来なくなったため、手伝っていただけだった父の実家の田んぼを本格的に始めることしました。それまでは、一般的な慣行栽培をしていましたが、無農薬・無肥料での自然栽培に興味があったので、少しずつ自然栽培での米作りに挑戦してきました。同時に、畑での野菜作り、味噌作りや梅干し作りにも家族で取り組み始めました。

広島市内の実家マンションで暮らしていましたが、結婚を機に自分自身が農的な暮らしを実践しつつ、その魅力を広めたいと考え、2025年春に東広島市志和町に移住しました。

現在は、様々な体験プログラムの企画・運営と、自然栽培での農作業に取り組んでいます。

略歴

2008年〜2011年 広島市の一般企業に勤務

2011年 公益財団法人日本アウトワード・バウンド協会 冒険教育指導者養成プログラムJALT修了

2011年〜2015年 野外教育関連団体にて指導者経験

2015年 体験型教育旅行会社設立 2020年解散

2014年〜2024年 スキー場にてスノーボードインストラクター経験

2020年〜2025年 学校法人鶴学園 初等中等特色教育アドバイザーとして勤務、課外活動プログラムを企画・運営 https://tsuru-eca.com

2025年 東広島市志和町に移住し、「くらし〜ず」として農的な暮らしの実践を開始

2026年 「くらし~ず自然教室」プログラム開始

資格

日本キャンプ協会公認 キャンプインストラクター

日本スノーボード協会公認 B級インストラクター

日本セーフティパドリング協会公認 カヤックインストラクター1

日本セーフティパドリング協会公認 SUPベーシックインストラクター

国内旅行業務取扱管理者